骨粗しょう症対策

骨粗しょう症対策

■ 明日葉の健康効果「骨粗しょう症予防」

 

骨は日々新しい細胞と古い細胞が入れ替わっています。
しかし、骨を作り出す成分が不足していたり、女性ホルモンのバランスが乱れて骨の成分が流出しやすくなると、骨粗しょう症を招きます。
女性は更年期になる年齢になると、女性ホルモンのバランスが乱れるため、骨がもろくなる傾向にあります。

 

明日葉にはBMP-2の産生を促進する作用があるため、骨を丈夫にする働きが期待できます。
BMP-2とは骨形成たんぱく質のことで、骨髄にある未分化細胞に作用し細胞の分化を促進しています。
この作用を高めることができるため、明日葉には骨粗しょう症の予防に繋がるといわれています。

 

ただし、カルシウムの含有量だけを見てみると、青汁の原料として使われるケールのほうが優れている部分もあります。
骨を丈夫にする目的があるなら、カルシウムの摂取量を多くするのか、それとも細胞の分化を促進して骨粗しょう症を予防するのかにより選ぶ原料を考えてみましょう。

 

カルシウムの摂取量も同時に気になる方は、朝と夜と青汁の原料を変え、朝は明日葉の青汁、夜はケールの青汁といった風に使い分けることもできます。

 

特に骨粗しょう症は閉経後の女性に増えやすいため、対象となる人は明日葉を選んでみるのも良いでしょう。